乳輪の黒ずみを最短で治すならこの方法!

乳輪の黒ずみを最短で治すならこの方法!

やはり即効性があるといえば美容形成外科、皮膚科などでのレーザー治療、またはトレチ
ノイン・ハイドロキノン療法のふたつになります。即効性があるとはいってもどちらも通院
が必要、人によっては長期間時間が必要な場合もあるので事前に十分なカウンセリングが
必要でしょう。

 

レーザー治療で今主流なのはレーザートーニングです。乳輪の黒ずみに限らず、脇の黒ずみ、
下着の摩擦による黒ずみ、ヒップの黒ずみ、皮膚病による黒ずみなど様々な場所を治療できる
のが魅力です。1回あたりの施術時間は10〜30分程度で施術後にすぐ化粧や入浴もでき
ますが、2週間ごとに5回から10回程度の施術が必要になる為、自然と高額になります。
施術の前に飲み薬の治療も必要となるので、全部で30万円程度かかるのも珍しくありません。
治療期間も最低でも3か月程度、長くなれば半年以上かかる患者もいます。しかし、黒ずみ
除去と同時に美肌効果もあり、肌のハリが戻ったり、開いた毛穴が小さくなったりといった
アンチエイジング効果もあるので高額であっても人気があります。

 

トレチノイン・ハイドロキノン療法は美容形成外科だけではなく、皮膚科でも可能です。この
場合はレーザーに比べれば費用が安く、副作用の危険が少ないのでこちらもまた人気です。
トレチノインはピーリング効果だけでなく、肌の再生も行うため効果が強いのです。しかし
濃度が強すぎると肌が真っ赤になったりするので、濃度の選択には細心の注意が必要になり
ます。一般的には濃度0.025か0.05%の濃度で始めて、最大でも0.1%を利用するようです。
皮膚がボロボロとむけてきますが、自分でむいたりせずに自然と皮膚が剥がれるのを待ちま
しょう。ハイドロキノンも美白効果が強いもので濃度は4%のものを使用します。この二つを
一緒に使うことで美白効果がアップします。ハイドロキノンは水溶性なので単体では肌に吸収
されにくいためです。朝晩2回使用で3か月程度から1年程度かかります。費用は最低でも
5万円程度、治療期間が長くなればそれに薬代が追加でかかると考えていいでしょう。薬代は
月額2万円、それプラス通院費用がかかります。個人輸入で薬だけを入手すれば半額以下に
費用を節約できて通院の必要もありませんが、医師の指導がないので使用方法を間違えない
ように気を付けたい所です。