【おおっ!】プランクはおすすめ腹筋トレーニング方法!

プランクで腹筋を割ることはできるのでしょうか?腹筋を割りたいと考えている方におすすめのプランクによるトレーニング方法をご紹介します!
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【おおっ!】プランクはおすすめ腹筋トレーニング方法!

筋トレというのは自重トレーニングや器具を使った重たい重量を扱ったトレーニングになります。

 

このようなときは筋肉が炎症・疲労を起こしている状態ですから、食事(タンパク質中心)またはプロテイン(たんぱく質)をなるべくすぐに摂ってあげる必要があります。筋トレの最中はカタボリック(筋肉をエネルギーとして使う)状態といい、これを放置しておくと大変まずい状態です。それを対処するためにも、筋トレ後30分以内(ゴールデンタイムと呼び、その間でたんぱく質を摂取してあげることで効率よく筋肉がつくといわれています)に栄養を体内に取り入れてあげます。

 

 

このカタボリックは筋トレをしない日にも起こります。おそらく多くの方は朝6~8時の間に朝食、11~13時の間に昼食、18~20時の間に夕食を食べると思います。この場合、昼食と夕食の間は6時間以上空きます。この6時間体内に栄養を送っていない状態ではカタボリックが起こって筋トレをして筋肉をつけてもそこから栄養を使ってせっかく付けた筋肉が無駄になってしまします。

 

このカタボリックが起こらないために「間食」をします。例えば朝7時に朝食を食べ昼食を12時に摂った場合は5時間空いています。この場合も結構時間が空いていますが、最悪何も食べなくてもセーフです(可能なら9~10時にプロテインなどがあれば摂りたいです)。12時に昼食を取り夕食が19時だとするとこれは完全にカタボリック状態です。この場合は、15~16時の間に可能であればタンパク質中心の軽食、またはプロテイン(こちらのほうが手軽で楽かもしれません)の摂取が必須になってきます。

 

筋肉を作るもとになるのはタンパク質ですのでタンパク質を多めにとらなければいけません。日本の筋トレをしている人では体重×2gと言われています。60kgの人は120gのタンパク質が必要ということです。

 

しかしアメリカでは普段の生活から日本人の倍以上のタンパク質をとっていてその倍の2gですから実質60kgなら240gのタンパク質を摂取することになります。日本人とアメリカ人どちらが正しいのか・・というのはやはり身長も筋肉も大きいアメリカ人のほうが正しいのかと思います。

 

筋トレも大事ですがそれと同じくらい食事も大事ですので知識を持って行うことが近道になります。

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